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緊急地震速報(地震動予報)

データ名称

緊急地震速報(地震動予報)(高度利用者向け)

内容

地震の発生時刻、発生震央地名、最大震度・最大長周期地震動階級、規模 (マグニチュード)、震源の深さ、各予報区の最大震度・最大長周期地震動階級

データ種類コード

VXSE45

発表元

気象庁

データ形式

JSON

サーバー1を優先して利用してください。サーバー1が利用できない間はサーバー2、サーバー2が利用できない間はサーバー3を取得するような処理をお願いします。

配信品質は無保証です。

[2026年4月2日]
このAPIは現在開発段階のベータ版です。配信の遅延や停止が発生する場合があります。
現在利用できるエンドポイントは【緊急地震速報(警報)】のみです。

[2026年4月2日]
最近数ヶ月で、APIへの高頻度なアクセスが発生しています。
緊急地震速報のポーリング間隔は最短でも 1000ミリ秒=1秒以上、その他のエンドポイントは最短でも 30秒以上 である必要があります。
サーバーに対して高負荷を与えるような利用・実装はお控えください。
また、バグやエラーによりそのような動作になっていないか十分にお確かめください。

[2026年4月2日]

  • 現在 VXSE51, VXSE52, VXSE53, VXSE61, VXSE62 エンドポイントへの対応を進めています。
  • 緊急地震速報(警報)と 緊急地震速報(地震動予報) については、同一エンドポイントへの統合を予定しています。
  • 緊急地震速報については、WebSocket接続への移行を予定しています。

Schemas

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root

キー名 出現条件 説明
status 常に出現 string OK: HTTP 2xx. 正常に処理された
Not found: HTTP 404. リクエストしたリソースが見つからないか、利用できない
Too many requests: HTTP 429. リクエストのレート制限に達している
Under maintenance: HTTP 503. メンテナンス中である
Service Unavailable: HTTP 503. 提供を一時的に停止中である
time 常に出現 string (内部処理はDate) リクエストを処理した時刻 (JST)
形式は ISO 8601 (1970-01-01T12:00:00.000+09:00)
isEew statusOK であれば出現 boolean 緊急地震速報が発表中かどうか
発表中は true とする
report statusOK であれば出現 (nest) 緊急地震速報 電文

report:

キー名 出現条件 説明
type 常に出現 string 電文種別
normal: 通常報
drill: 訓練報
test: その他のテスト報
訓練報またはテスト報の場合は破棄するか、本番ではない旨を適切に表示してください。
time 常に出現 string (内部処理はDate) 電文の発表時刻 (JST)
形式は ISO 8601 (1970-01-01T12:00:00.000+09:00)
isLast 常に出現 boolean この電文が最後の更新かどうか
最終報、あるいは取消報のときは true とする
isFinal 常に出現 boolean この電文が最終報かどうか
最終報のときは true とする
イベントの終了判断は isLast で行うこと
isCanceled 常に出現 boolean この電文が取消報かどうか
取消報のときは true とする
isWarning 常に出現 boolean このイベント中に警報が発表されたかどうか
警報のときは true とする
ただし取消報のときは false とする
earthquake isCanceledfalse であれば出現 (nest) 震源要素

report: earthquake:

キー名 出現条件 説明
originTime 常に出現 string 地震が発生した時刻 (JST)
形式は ISO 8601 (1970-01-01T12:00:00.000+09:00)
秒値まで有効
arrivalTime 常に出現 string 観測点で地震を検知した時刻(発現時刻 | JST)
形式は ISO 8601 (1970-01-01T12:00:00.000+09:00)
秒値まで有効
condition 常に出現 boolean 仮定震源要素かどうか(PLUM法による予測等)
仮定震源要素のときは true とする
hypocenterName 常に出現 string 震央地名
intensity 常に出現 string 最大震度
{0: 0, 1: 1, 2: 2, 3: 3,4: 4,5-: 5弱,5+: 5強,6-: 6弱,6+: 6強,7: 7,unknown: 不明}
magnitude 常に出現 number | null マグニチュード (Mj)
不明または仮定震源要素の場合は null とする
conditiontrue のときは「仮定震源要素」と表示し、conditionfalse かつ 本要素が null のときには「不明」と表示することを推奨
※気象庁の電文フォーマットでは、仮定震源要素の場合は M 1.0 の仮値としていますが、本APIでは情報の意図を正確に表すために null を使用します。
depth 常に出現 number | null 震源の深さ (km)
不明または仮定震源要素の場合は null とする
conditiontrue のときは「仮定震源要素」と表示し、conditionfalse かつ 本要素が null のときには「不明」と表示することを推奨
※気象庁の電文フォーマットでは、仮定震源要素の場合は 10km の仮値としていますが、本APIでは情報の意図を正確に表すために null を使用します。